10代の頃から10年以上も毎日欠かさず、ずっとつけまつげをつけていた私。
まつ毛が極端に短く少なく、そしてその状況は年々歳をとるごとに深刻化しているような気がしていました。
それを隠すように毎日つけまつげをし、エクステをして隠してきました。
そんなある日転機は訪れました。アデノウィルスという感染症にかかってしまい、それに伴う結膜炎にかかってしまいました。
当然お化粧も、つけまつげも出来ない状態のまま3日間。
まだ完治はしていなかったので、外出時には久しぶりにつけまつげを外しマスカラオンリーで。最初は自分自身にも違和感がありましたが、3日目化粧時にすぐに変化は現れていました。
まつげがあきらかに伸びているのです。まさに、我が目を疑いました。最初は上まつげだけ感じていましたが、それに付け加え、つけていなかった下まつげまでも、加勢するかのごとく、フサフサに。今まで、相当まつげに負担がかかっていたんだなと反省。
友人からも目が大きくなったと、好評です。なにげない習慣が、美を邪魔してしまうんだなとつくづく考えさせられた体験でした。